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Open TG-GATEs
このデータベースについて

データベースの説明

データベース全般
名称
Open TG-GATEs
名称の読み方
-
別名
-
DOI
10.18908/lsdba.nbdc00954-01-000
作成者
作成氏名
トキシコゲノミクスプロジェクト/トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト
作成者英名
Toxicogenomics Project/Toxicogenomics Informatics Project
作成者所属
独立行政法人医薬基盤研究所,国立医薬品食品衛生研究所および製薬企業(15社)
連絡先

独立行政法人 医薬基盤研究所
創薬基盤研究部
トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト
〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7-6-8
TEL:072-641-9826
E-mail: open-tggates_address

データベース分類

トキシコゲノミクスデータベース

生物種
Taxonomy Name
Homo sapiens
Taxonomy ID
Taxonomy Name
Rattus norvegicus
Taxonomy ID
データベースの説明

トキシコゲノミクスプロジェクト(Toxicogenomics Project、TGP )は、独立行政法人医薬基盤研究所、国立医薬品食品衛生研究所および製薬企業(15社)が参画した官民共同プロジェクトであり、平成14年度から平成18年度までの5年間をかけて、150の化合物(医薬品等)をラット個体およびラット・ヒト肝細胞へ曝露した際の遺伝子発現情報および毒性情報を取得し、大規模かつ良質なトキシコゲノミクスデータベースを構築しました。さらに当データベースに解析および毒性予測システムの機能を付加したTG-GATEs(Toxicogenomics Project-Genomics Assisted Toxicity Evaluation system)の開発も達成しています。
TGP2(Toxicogenomics Informatics Project、トキシコゲノミクス・インフォマティクスプロジェクト)は、独立行政法人医薬基盤研究所、国立医薬品食品衛生研究所および企業13社が参画したTGPの後継プロジェクトであり、平成19年度から平成23年度までの5年間をかけ、TG-GATEsを活用して30種以上の安全性バイオマーカーの開発を達成しました。バイオマーカーの検証あるいは機序解析等を目的にTGP2で取得された追加データもTG-GATEsに収載されています。

Open TG-GATEsは、TGPおよびTGP2の研究成果を幅広い研究者に活用して頂くために開発した一般公開用のトキシコゲノミクスデータベースであり、TG-GATEsに格納されているデータの中から170化合物に係るデータを公開しています。データの絞り込みにおいては、化合物名を起点とした検索と臓器別病理所見を起点とした検索を行うことが出来ます。また病理所見等のフェノタイプデータに紐付けされた遺伝子発現データをCEL(*)ファイルとしてダウンロードすることが可能です。

(*)CELは、Affymetrix GeneChip®で取得された遺伝子発現データ(生データ)を表現する一つのファイル形式です。

データベースの特長・有用性・活用方法

化合物名を起点とした検索と臓器別病理所見を起点とした検索を行うことが出来ます。また病理所見等のフェノタイプデータに紐付けされた遺伝子発現データをCELファイルとしてダウンロードすることが可能です。

データベースの利用許諾
CC 表示-継承 詳細
予算的背景・プロジェクト
-
論文等
-
データベースのオリジナルサイト情報
データベース運用場所
オリジナルサイト
http://toxico.nibiohn.go.jp/
運用開始年月日
2011/02/25
最終更新年月日
2012/01/18
統括サイト
http://wwwtgp.nibiohn.go.jp/
データの一括ダウンロードサイト
-
参照先データベース

-

一覧表示
有り
クエリ検索
無し
Webサービス
無し
WebサービスURL
-
ユーザ登録
無し