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RMOS
このデータベースについて

データベースの説明

データベース全般
名称
RMOS
名称の読み方
ルモス
別名
Rice Microarray Opening Site
DOI
10.18908/lsdba.nbdc00194-000
作成者
作成氏名
菊池 尚志
作成者英名
Shoshi Kikuchi
作成者所属
農業生物資源研究所
連絡先
〒305-8602 茨城県つくば市観音台2-1-2
国立研究開発法人 農業生物資源研究所 作物ゲノム研究ユニット
菊池 尚志
E-mail :rmos ad
データベース分類

マイクロアレイデータ、その他の発現データのデータベース
植物データベース-イネ

生物種
Taxonomy Name
Oryza sativa
Taxonomy ID
データベースの説明

イネのマイクロアレイプロジェクト(1999年4月~2003年3月)に関する総合的な情報が掲載されています。 このマイクロアレイプロジェクトは、近年ゲノム的視点に立った遺伝子発現の網羅的解析技術として着目されているマイクロアレイ技術(詳細は技術的背景のページへ)を用いて、植物が低温、乾燥、有害な土壌、害虫や病気等の環境から種々の影響を受けた際に示す応答に関与する遺伝子やその耐性機構に関与すると思われる遺伝子をいち早く単離すること、また特定の組織や器官でのみ発現している遺伝子を単離することを目標として開始されました。

データベースの特長・有用性・活用方法

一般的なマイクロアレイの技術背景からプロジェクトで使用したアレイ解析のプロトコルや我々が作成したマイクロアレイに関する研究データ等の情報を参照できます。

データベースの利用許諾
CC 表示-継承 詳細
予算的背景・プロジェクト
名称
遺伝子発現モニタリング手法を用いたイネ・ゲノム有用遺伝子の機能解明(通称:マイクロアレイプロジェクト)(平成11~15年度)
論文等
文献名
Chapter 2 Comprehensive Analysis of Rice Gene Expression Using the Microarray System: What We have Learned from the Microarray Project
著者名
S.Kikuchi J. Yazaki N. Kishimoto M. ishikawa D. Endo
雑誌名/掲載年月/号
Rice Improvement in the Genomics Era, edited by Swapan K. Datta, CRC Press NY, 2009, pp.15-58, ISBN 978-1-56022-952-0
データベースのオリジナルサイト情報
データベース運用場所

国立研究開発法人 農業生物資源研究所
*オリジナルサイトでの公開を終了

オリジナルサイト
-
運用開始年月日
2001/01/12
最終更新年月日
2004/03/16
統括サイト
http://agrid.dna.affrc.go.jp/
データの一括ダウンロードサイト
-
参照先データベース
一覧表示
有り
クエリ検索
有り
Webサービス
無し
WebサービスURL
-
ユーザ登録
無し