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このデータベースについて

病理情報

データ説明
データ名
病理情報
DOI
10.18908/lsdba.nbdc00954-01-012
データ内容の説明
in vivo試験での病理所見のリストです。
データファイル
データファイル名 :
open_tggates_pathology.zip
データのURL :
ファイルサイズ :
89 KB
簡易検索URL
http://togodb.biosciencedbc.jp/togodb/view/open_tggates_pathology
データ取得方法

ヘマトキシリン・エオジン標本を作製し、光学顕微鏡による病理組織検査を実施しました。

解析方法

-

データ件数

12,861件

データ詳細
項目名 項目の説明
BARCODE

使用したGeneChipを識別するためのバーコードです。CELファイル名の拡張子を除いた部分はこのBARCODEと一致します。ただし、「No ChipData」のデータは、遺伝子発現解析実験を行っておりませんので、対応するCELファイルはありません。

EXP_ID

実験セット毎に付けられたIDです。in vivo試験は0040~となっています。in vitro試験は5000番以降が付与されています。主にCOMPOUND_NAME、SPECIES、 EXP_TEST_TYPE、SINGLE_REPEAT_TYPEの組み合わせで定まります。

GROUP_ID

群毎に付けられたIDです。01~16など二桁の数字が割り当てられています。主にDOSE_LEVEL、SACRIFICE_PERIODの組み合わせで定まります。

INDIVIDUAL_ID

同一群内で、個体に付けられたIDです。1から一桁の数字が割り当てられています。

COMPOUND_NAME

化合物の名称です。

DOSE_LEVEL

投与量のレベルを表しています。投与量の少ない順にControl、Low、Middle、Highとなっています。

SACRIFICE_PERIOD

in vivo試験における屠殺時間を表しています。

ORGAN

臓器の種類を表しています。LiverとKidneyの2種類が存在します。

FINDING_TYPE

病変の種類を表しています。

TOPOGRAPHY_TYPE

病変が見られた臓器の部位を表しています。

GRADE_TYPE

病変における変化の程度を表しています。変化の程度の低い順にP(present)、minimal、slight、moderate、severeとなっています。

SP_FLG

病変が自然発生的に生じたものかどうかを示すフラグです。自然発生的に生じた病変の場合は1(簡易検索サイトではチェックボックスがオン)、そうではない場合は0(簡易検索サイトではチェックボックスがオフ)で表されます。

PATHOLOGICAL_IMAGE

病理標本(プレパラート)画像へのリンク(簡易検索サイトのみ)