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このデータベースについて

MeCab用形態素解析辞書:JSTシソーラス見出し語・同義語

データ説明
データ名
MeCab用形態素解析辞書:JSTシソーラス見出し語・同義語
DOI
10.18908/lsdba.nbdc02358-001.V002
バージョン
V2 10.18908/lsdba.nbdc02358-001.V002 更新履歴
V1 10.18908/lsdba.nbdc02358-001.V001 -
データ内容の説明
JSTシソーラス(2015年版)の見出し語と同義語 (および、語中の全角英数記号を半角化したもの)を、形態素解析エンジンMeCab(<a href="http://taku910.github.io/mecab/" target="_blank">http://taku910.github.io/mecab/</a>)のユーザー辞書として使える形にしました。同義語(見出し語フラグが「V」)の読みについては、ライフサイエンス分野(主題カテゴリーに'LSxx'を含むもの、ただし、xxは2桁の数字)と電子計算機分野(主題カテゴリーに'EG01'を含むもの)のものはNBDCで独自に付与、それ以外のものは見出し語の読みを付与しています。 辞書項目はIPA辞書に基づいています。エンコードは、csvファイルはShift-JIS、dicファイルはUTF-8です。 なお、辞書中には語の間の関係に関する情報は入っていませんので、この辞書をシソーラスとして利用することはできません。
データファイル
データファイル名 :
Thesaurus2015.dic.zip (MeCab用dicフォーマット)
データのURL :
ファイルサイズ :
7.4 MB
簡易検索URL
http://togodb.biosciencedbc.jp/togodb/view/mecab_thesaurus
データ取得方法

IPA辞書(mecab-ipadic-2.7.0-20070801、 上記MeCabのサイトよりダウンロード)、JST科学技術用語シソーラス(2015年版)

解析方法

-

データ件数

127,214件

データ詳細
項目名 項目の説明
Surface form

表層形:単語そのもの

Left-context ID

左文脈ID:その単語を左から見たときの内部状態ID (http://taku910.github.io/mecab/dic.html参照)

Right-context ID

右文脈ID:その単語を右から見たときの内部状態ID (http://taku910.github.io/mecab/dic.html参照)

Cost

コスト:その語の出現しやすさに関するコスト(小さいほど出現しやすい)

POS

品詞

POS subcategory 1

品詞細分類1

POS subcategory 2

品詞細分類2

POS subcategory 3

品詞細分類3

Conjugation type

動詞などの活用型

Conjugation form

品詞の活用形

Base form

原形:単語に対応する見出し語

Reading('Furigana')

読み:原形(見出し語)の読み、見出し語フラグが「V」のときは読みは表層形の読みではない場合がある

Pronunciation

読みから自動生成した発音

Source dictionary

ソースとなる辞書、「Thesaurus2015」に固定

ID in Source dictionary

ソース辞書中の番号:JSTシソーラスの「語番号」

J-GLOBAL ID

J-GLOBALでのID

Headword Flag

見出し語フラグ:・C: シソーラスの見出し語(あるいはその半角化)・V: それ以外

Category code

主題カテゴリーコード:JSTシソーラスにおける理工学分野のカテゴリーコード

Common word flag 1

一般語フラグ1:・1:単独でIPA辞書にある・0:ない

Common word flag 2

一般語フラグ2:「IPA辞書解析結果」に基づく・一般語フラグ1が「1」の場合:品詞名・一般語フラグ1が「0」の場合:- UNKNOWN_1:単独の未知語- UNKNOWN_2:複数形態素に切れて、未知語を含む- MULTI_WORD:複数形態素に切れるが、すべてIPA辞書中の形態素

IPA dictionary analysis results

IPA辞書解析結果:オリジナルのIPA辞書(+IPA辞書エントリーの英数記号を半角化したエントリーを持つ辞書)を使って形態素解析をした結果。複数語に切れた場合はスペースで区切って連結。ただし、人手によるチェックは行っていない。「一般語フラグ1」「一般語フラグ2」はこの結果を利用している。