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このデータベースについて

表現型の変異

データ説明
データ名
表現型の変異
DOI
10.18908/lsdba.nbdc01509-005
データ内容の説明
文献から収集された表現型には、形態的特徴、環境への応答性など様々なものがある。ここでは、それらの表現型がすべてオントロジータームとプロパティとの組み合わせで表現され、標準化されてリストされている。 形態に関する表現型は、原則的にPlant Ontology (PO)あるいはTrait Ontology (TO)の語彙とPhenotype Ontology (PATO)の語彙の組み合わせで表現される。PATOが「大きい」・「長い」などの性質、POがそれが現れる部位(器官名・組織名)および発育段階などをそれぞれ表す。生化学的な性質・ストレス耐性などの表現型はGene Ontology (GO), ChEBIなどのオントロジーも利用して表現する。 「長日条件」など、ある特定の環境条件で観察される表現型もある。その場合の環境条件は別のクラスにまとめられており、表現型情報からリンクされている。
データファイル
データファイル名 :
cpp_abnormality.zip
データのURL :
ファイルサイズ :
12 KB
簡易検索URL
http://togodb.biosciencedbc.jp/togodb/view/cpp_abnormality#ja
データ取得方法

Plant Ontology, Phenotype Ontology

解析方法

-

データ件数

488 件

データ詳細
項目名 項目の説明
Entry URI

エントリのURI

Entry name

エントリ名

Experimental condition

実験条件

Condition URI

実験条件のURI

Quality in PATO

述語(PATOの定義)

In organ named

~の器官に

In period of

~の期間に

In response to organism

生物Xに対して

In situation of

~の状態で

After

~の後で

Under influence of

化学物質Xの影響下で

During process named

~の過程において

Exhibited by

~による

For quantity of

~の量について

For state of

~の状態が

For trait of

~という性質に関して

Num of phenotype gene

表現型-遺伝子でこの変異が使われるエントリ数