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添付資料 H
バイオテクノロジーの安全と規制に関する政府専門家アドホック会合への委任内容
科学技術政策委員会(CSTP)は、以下の委任内容をもって、バイオテクノロジーの安全と規制に関する政府専門家アドホック会合を設けることを、決定した。
- 専門家アドホック会合は、微生物取扱いの既存の又は予定されている法律や規制の背景を踏まえ、工業、農業及び環境で組換え体を利用する際の安全性に関する各国の見解を、概観すること。
- 専門家アドホック会合は、特に工業、農業及び環境の各分野で、組換え体を生産し利用するに際して、どのような基準に基づいて監視や認可を行ってきたか、若しくは行い得るか明らかにすること。
また、工業、農業及び環境の各分野で、将来組換え体を生産し利用するに際して、どのような方法で監視できるかを探索すること。
- 専門家アドホック会合は、委員会に1985年6月までに報告を行うこと。
- 専門家アドホック会合による検討は、より国際的な調和のとれた指針、実行規制及び(又は)規制をめざした第一歩となるべきである。
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